懸念の防止策続く
タイの大洪水で首都バンコク中心部に向かって南下する大量の水を食い止めるため、懸命の防止策を続けた。首都北部には大型の土嚢を設置した。
しかしインラック首相は今後2週間程度で北部の水量が減少するとの楽観的な見通しを示したが、水は中心部の繁華街にせまりつつあり、状況は予断を許さない状況である。
そして北方からの大量の水は既に日本の伊勢丹などが集まる繁華街や金融地まで及んでいる。
この影響で多くの支店銀行が休業し地下鉄駅も閉鎖に追い込まれる可能性が指摘される。
首都の主要部分がダウンする前に何とか対策を取れなかったのか。
あまりにも首相が楽観過ぎるのではないか。
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